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グラミー&グラミーノミネーズ2017 [洋楽]

今日はバレンタインデーですが、今年もこの時期が来まして、日本時間の昨日、グラミー賞が決まりました。

その前に、今年のグラミーノミネーズ2017ですが、先週購入しまして、早速聴いているところです。
このノミネーズは、毎年この時期のグラミー賞に合わせて発売されているものでして、昨年のヒット曲がオムニバスで入っていて、非常にお得感があるものです。

なんで、毎年、これだけはCDを購入しています。(昨年はプリンスが亡くなった時にベスト盤を買ってしまいましたけど。。)

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当方が昨年の気に入った曲にあげた、アデルのハローとチェインスモーカーのクローサーはもちろんのこと、ピコ太郎を世界的に有名にしたジャスティンビーバー、アリアナ・グランデ、シーアなど、昨年のヒット曲満載です~~~~

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残念なのは、同じく当方のお気に入りのジャスティン・ティンバーレイクのキャント・ストップ・ザ・フィーリングが入っていなかったことぐらいですかね。



それで、グラミー賞ですが、アデルの圧勝でしたねー。確か、前回のアルバムでもグラミーを取っていたなーと思って調べたら、2009年のファーストアルバムで新人賞、2012年のセカンドアルバムでアルバムで賞、それで、今回のはサードアルバムでもアルバム賞を取っていることになるようです。

凄い!。。イギリスのアーティストなのに、米国でもこんなに評価されているんですね。

まあ、本命でしたから意外感はないんですけどね。
当方としては、チェインスモーカーが新人賞取るかなと思っていたんですが、よく知らない、チャンス・ザ・ラッパーが取りました。チェインスモーカーは昨年は売れまくっていたんですけどね・・。

もう一つ、多分、昨年は一番売れた、ジャスティンビーバーは何の賞も取れなかったようです。
まだ若造??扱いなのかも。いい曲作っているんで今後に期待です。



それと、亡きプリンスとジョージ・マイケルの追悼のライブをそれぞれ、ブルーノ・マーズとアデルがやっていたました、特にブルーノ・マーズはプリンスの衣装を着て、当方の大好きな曲「レッツ・ゴー・クレージー」を歌っていましたので、ポイント高いです!
アデルはジョージ・マイケルが同じくイギリス出身だからやったんでしょうけど、歌っている曲はジョージマイケルの画像をバックに、ミサの曲かな?を歌っていました。


ライブをユーチューブですぐ見れるので、すぐチェックできました(笑)。。



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ジョージ・マイケルも永眠+2016年間ベスト [洋楽]

新年あけましておめでとうございます。

今年も頑張ってブログアップしていきたいと思いますが、ブログネタが今後もそれなりに続くのか?不安でもあります。
このブログは備忘録でもあるんですが、普段から読まれている方に飽きられないようにもしていきたいと思っています。


今年初めてのネタはあまり人気のない洋楽ネタです。
まあ、株式投資とはほとんど関係ない、本当、趣味の世界ですから・・・・。


昨年、2015年のベスト5をアップしたんで、今年もと思っていたら、先日、思わぬ訃報が届きました。
ジョージ・マイケル死亡!。
昨年4月に亡くなったプリンスとほぼ同じ年齢の53歳での死亡って、なんでーという言葉しか出ませんでした。

ジョージ・マイケルは、プリンスやマイケルジャクソンほどの天才ではなかった気がしますが、それでも豊かな才能を持つアーティストだと思いますし、なにより、当方もコンサートに行ってかなり燃えたんですよねー。

その時の記憶が強く残っています。当方が行ったコンサートの中では、そうですね、ボン・ジョヴィの次で、ガンズ・アンド・ローゼスと同じくらい印象的なコンサートでした。


本当に、マイケルジャクソンといい、プリンスといい、才能がある人は若死にするんですねー。残念という言葉しかありません。
あんなかっこいい顔しているのに、ゲイであることが分かったときも、やはり才能がある人は凡人とは異なるのかと思ったことも思い出しましたよ。


プリンスと同様、追悼の意味も込めて、マイベスト5をピックアップしておきます。
なお、Wham! の曲も含めてです。Wham! も実際にはジョージ・マイケルが曲作っていて、残酷だけど、パートナーのアンドリューは特に才能がなかったようで、Wham! 解散後は活躍してないと思います。


№1  Careless Whisper  
昨年の1月3日のブログで、1985年のマイベスト5を記載しましたが、そこでもこの曲を挙げています。
当時、マイケルは21歳ぐらいだと思いますが、それでこんな曲を作ってしまうという才能はすごいと思いました。
サックスを生かした非常に哀愁のあるメロディですが、最後に「浮気したのはそんなに悪かったのかい?」という言葉が出てくる、昨年のゲス不倫状況を見ると、とても現代では通用しないような歌詞になっています。


№2  Faith
1987年のWham! 解散後の初めてのアルバム「Faith」の代表曲。ギター1本で歌う斬新な曲でした。テクノサウンドが流行りの頃に出た曲で、これも才能の豊かさがわかる名曲だと思います。今、聞いても新鮮に思えますから不思議です。
ビデオの冒頭にこの曲の直前のシングルカットである 「I Want Your Sex」 が流れていますが、これもいいんですよね・・・。


№3  Monkey
この曲も、アルバム「Faith」の曲で、大ヒットしています。ロック系の曲で、コンサートではこの曲の時が一番盛り上がっていた気がします。ただ、歌詞の意味はよくわからないんです。感覚的な曲ですかね。


№4  Wake Me Up Before You Go-Go
この曲はWham! として、初めて全米№1になった曲ですね。実は、この曲の前に全英でヒットした 「Club Tropicana」と似ている曲だと思っていて、迷ったんですが、こっちの方がよく口ずさんでいたんですよね。
ただ、「Club ~」もそうですが、結構、(歌詞)言葉の単語が多くて、最初は違和感を持ったんですよね。あの当時はラップなんてなかったですから。


№5  I Knew You Were Waiting(For Me)
この曲は、当方はよく知らないんですが、アレサ・フランクリンというベテラン?女性とデュエットした曲で、リズムよく、どちらかというと80年代にマッチした感覚の曲です。ビデオも両者が出演しており、見ていていいビデオだと思っていました。この曲も1987年の曲です。




次に、2016年の年間ベスト5と思ったんですが、昨年の洋楽はあまり夢中になる曲がなく、ベスト3にしました。

№1  Closer  : チェインスモーカー 
この曲は、いまでもかなり聴いていますね。全米でも12週間№1になっていますが、本当、いい曲だと思います。
デュエット曲で昔付き合っていた男と女がよりを戻す内容でして、ドラマ性もあるビデオも含め、昨年、一番いいと思いました。


№2  Can’t Stop The Feeling : ジャスティン・ティンバーレイク
ジャスティン・ティンバーレイクにしては、明るい曲だなーと(笑)。この人の曲って、結構暗い曲とか、セクシー系とかの雰囲気なんですが、この曲は底なしに明るい曲ですね。思わず口ずさむ機会が増えました。
ただ、ダンスシーンはあまり気に入っていません。

№3  Hello : アデル
You Tube の2016年の全世界再生回数では、この曲が関係したビデオが1位で、あのピコ太郎が2位だそうです。
アデルらしい思いっきりボーカルの力で歌い上げる曲だと思いますし、名曲だと思います。 




追伸:僭越ながら、読んでいただいている皆様にとって今年がいい年になりますよう、祈念しております。



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ジャーニーも来日!マイベスト5 [洋楽]

3ー4か月に1回しかアップしていないんですが、久しぶりの洋楽ネタです。

9月権利の優待が届いててそちらもアップしたいんですが、洋楽ネタもアップしたいなーと思っているところに、ジャーニーが来年2月に来日することを知りまして、思わず書くことにしました。
前回書いたガンズアンドローゼスといい、昔の人気バンドの来日が続きますね。


ジャーニーも昨年アップした、Hall&Oats のように80年代初頭に頭角を現したバンドで、当方もライブに行きました。
このバンドは特に、ボーカルのスティーブ・ペリーの存在が大きいと思いますが、喉の病気(らしい)などで脱退してからは鳴かず飛ばずになりました。

2000年代後半に、スティーブ・ペリーの声によく似たフィリピン人のボーカルを迎えて活動しているんですが、やはり本物には遠く及ばず、ライブに行く気はありませんね(^_^;)。ライブビデオ持っているんで、それでいいかと。。。


本当、スティーブ・ペリーは偉大なボーカリストだと思っています。あの声が聞けるのならライブに行きたいと思いますけど。。。


なお、ジャーニーの公演は、2月でして10月下旬から売り出していたんですね。
ただ、追加公演が決まったようで12月17日から追加分を販売するようです。当方世代がメインなんでしょうけど、結構人気があるのがわかります。


マイベスト5です。

1 Open Arms
ジャーニー最大のヒット曲で、バラードですが、この曲は言うことはないですね。当方的には、クィーンのボヘミアンラプソディーとともに、最も好きな曲の1つです。
82年の曲ですが、90年代にはマライア・キャリーがカバーし、2000年代には映画「海猿」のメインテーマ曲としても有名になりました。
今でも結構、聴いています。。


2 Don't Stop Believin'
この曲は、4-5年前にアメリカで流行ったドラマ「グリー」でカバーしたことでも有名ですが、ジャーニーの初期のヒット曲です。歌詞が、アメリカの中西部の若者のための曲って感じでして、今だと、トランプ支持層と重なる感じがします。


3 Faithfully
ステーィブ・ペリーの透明感がある声が生かされたバラード曲で、Open Arms とは若干、趣が異なる雰囲気で、哀愁感たっぷり。この曲聴きながら夜ドライブするとピッタリの感じがあります。


4 Separate Ways
メジャーになった後の1984年のヒット曲で、ジャーニーらしくなく、激しい曲になっています。MV(ミュージックビデオ)でも珍しく全員が、それ用の演技をしています。
ジャーニーのMVってだいたい、MVがないかライブの映像とか、自身たちが出演しない映像とかで、あまり力を入れていないんですよね。 


5 Only The Young
これは、1985年の映画「ビジョン・クエスト」のサントラの曲です。同サントラにはマドンナの「Crazy For You」も収録されていて、当方のお気に入りのサントラになっています。
その影響で、この曲も結構聴いています。




 

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Guns N' Roses 何10年振りの来日!+ベスト5 [洋楽]

9月になったからというわけではないのですが、かなり久しぶりの洋楽ネタです。
 
洋楽ネタももう少し書きたいんですが、ここ半年のアメリカのヒット曲ですごい気に入った曲がほとんどなく、どちらかというと、亡きプリンスの曲を繰り返し聞いている状況でして・・・・。
 
 
そんな中で、来年1月なんですが、Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の来日が決定しまして、8月17日にユニバーサルミュージックジャパンから、その概要が発表されました。
 
詳細は以下のとおりです。
 
 
 
最近気づいて、おーーという感じでして、、、。
 
実は1992年だったと思うんですけど、日本公演の際に東京ドームに行ったんですよね。
友人と一緒にかなり燃えました~ね~ \(^_^)/
 
大好きでしたね。こんなすごいバンドあるのかと思いながらずっと聞いていたんですが、そのうち解散しちゃいまして、そのあとは全然~。
 
ベストヒットUSAの小林克也さんに言わせると、このバンドは仲間同士の仲、特に天才的ボーカルのアクセル・ローズとギターのスラッシュが非常に仲悪くてすぐ解散してしまったとのことでしたが、今回二人揃って来日するところを見ると仲直りしたんですかね。 
 
 
 
ということで、Guns N' Rosesのマイベスト5です。
 
No.1 Sweet Child O' Mine
 
ガンズの最大ヒット曲にして唯一の全米No.1。
ガンズを語らせて、この曲が出ない訳はありません。
ボーカルのアクセル・ローズを初めて見たときの曲で、こんなすごいボーカルがいるのかと衝撃でした! 
 
No.2 November Rain
 
セカンドアルバムの中の代表曲で、オーケストラ的な楽曲のバラードでして、これはビデオが10分ぐらいあるものですが、本当に素晴らしく、夢中になって見ました。こんな曲作るなんて本当才能があるなーなんて思いました。 
 
No.3 Paradice  City
 
この曲は3番目のシングルなんですが、曲の最後にアクセルが狂ったように叫びながら歌うんですよ。
曲の最初はスローなんですが。。
 
No.4 Welcome To The Jungle
 
この曲はセカンドシングルなんですが、この曲のイメージと一緒にアクセルが狂人的な歌い方をしています。
冒頭の出だしのメロディが強烈でした~。 
 
No.5 You Could Be Mine 
※パソコンしか見れないようです。
他にいいビデオがないんで仕方なくです。 
 
ご存じ「ターミネーター2」の挿入歌で、セカンドアルバムの曲です。
大ヒットってほどではありませんが、 ガンズらしい激しい曲でした。
この頃が一番、旬だったかもしれません。
 
 
それで、コンサートの方ですが、場所がさいたまアリーナと大阪の3日間だけなんですよね。
 
それにVIPスタンディング席が3万円!
一番安いA席でも1万円です。
 
お金はともかく、大宮まで行くのはちょっとですね。
 
 
アクセルの声を聞きたいなーとは思いますが、最近の映像を見るとかなり老化していることが判明!
 
1992年の来日ライブをテレビ録画していますので、それを探して見るほうがいいかと思っています(笑) (^_^;)
 
 
  
余談ですが、BS103(NHKBSプレミアム)で、BS洋楽グラフティ90’sVol○○(今日の朝はVol.3)ていう番組を毎日1時間、90年代のヒットした洋楽のミュージックビデオではなく、TVなどの生演奏のビデオを早朝(明日なら3時~4時)にやっています 。
 
お好きな方は是非チェックを!




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プリンス追悼!マイベスト5 [洋楽]

80年代を代表するアメリカのミュージシャンである、プリンスの訃報が今週、世界を駆け巡りました。

5年前に亡くなったマイケルジャクソンやマドンナと同世代の偉大なアーティストですよね。

それにしても57歳は若すぎます。マイケルも50歳位でしたけど、「才ある人は短命」というのを実感します。

プリンスの最初の頃の曲はよくわからない曲だなと思っていましたが、1984年の自叙伝的な映画である「パープルレイン」を見てから、このアルバムを中心に80年代は結構聞いていました。


ま、、90年代はそうでもなく、その後も含めて、、、最近はすっかり忘れていましたが[がく~(落胆した顔)]


そういう時にこういう訃報があると、懐かしくなり、ユーチューブでミュージックビデオ(MV)を見まくってしまいました。

そんなんで、メモリアルとして、マイベスト5です。


1 「Let's Go Cragy」

映画「パープルレイン」と同名アルバムのセカンドシングルでして、のりのいい曲でした。
昔のMVが、今のユーチューブで見れないようなので、残念です。
まだ、記憶がありますが、映画のシーン満載のMVでしたね。

下のユーチューブはライブでの演奏ですが、年とってもプリンスは変わらないですね~



2 「I Would Die 4 U」

1位と同じく、パープルレインからで、このサウンドって、「1999」なんかに通じるもので、プリンスらしいなーという曲ですね。
これは、MVみたいなものがありました。ただ、オリジナルMVがこれだったか自信がありません。



3 「When Doves Cry」

1、2位と同じく、パープルレインからで、1984年の年間1位曲で、プリンス最大のヒット曲です。

この曲の邦題名って、「ビートに抱かれて」ですけど、この英語の意味は「ハトが泣くとき」ですので、当時は、音楽番組でも、なんでこんな邦題名にしたんだって言っていたのを覚えています。
確かに、ビートが強烈な曲なんで、言わんとすることはわからんでもないんですが・・・・

オリジナルMVが見つかりません。残念です。
上半身裸のプリンスが這いつくばって、最後かなんかにハトをあやしているシーンがあったと思います。家のどこかにビデオ録画したものがあると思いますが・・ 



4 「Kiss」

パープルレインの後のアルバムで、1987年の曲です。

これはオリジナルMVがありました。あいかわらず、上半身裸が好きだなーと思ったものです。
とはいえ、裏声メインの曲で、サウンドも新鮮でしたので、結構気に入ったんですよね。



5 「Batman (Batdance)」

1989年に公開されたご存じ映画「バットマン」のテーマ曲。
プリンスがこんな曲作るんだ!と感心したのを覚えています。
イントロのプリンスの雄叫びで始まるへんな曲だと思いますが、馴染んでいくと口ずさむようになってしまいました。

バットダンスが流行りましたね~(懐かしい・・・)

オリジナルMVが見つかりません。プリンスが、数台のシンセサイザーを弾きながら、先ほどの雄叫びも含めて歌っていたシーンがあると記憶していますので、、このビデオではないようです。




それにしても、オリジナルMVがユーチューブで見つかりませんね・・・
80年代でも有名な曲は結構見つかるんですが、権利関係の問題とかでユーチューブで流していないんですかね。


時間があれば、昔録画したビデオ(DVDに整理したもんで、どこに入っているか不明)を探って、プリンスを見てみたいと思っています。


ベストヒットUSAで特集組むと思いますね。小林克也さんの解説が楽しみです。



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グラミーノミネーズ2016 [洋楽]

洋楽の話題をと。

今年も音楽のアカデミー賞と言われているグラミー賞の季節がやってきました。
賞は2月15日発表なんですが、それよりも早く、ノミネート曲を収録したアルバムが毎年1月下旬に発売されるんですよね。

それがグラミーノミネーズです。早速注文して届いたところです。

前の年のヒット曲がいっぱい入っていて、聞きやすいんですよね。

毎年このCDだけは購入しているんです。他のCDは滅多に買わないんですけど(^_^;)

輸入版なんで、1500円位で買っています。

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正月のブログでお気に入り年間ベスト5を書きましたが、そのうち、ブルーノマーズの Uptown Funk、ウィークエンドの Can't feel my face もありますし、

その他に、テイラースイフトの Blank space 
マルーン5の Sugar
エドシーランの Thinking out loud

などもあります。

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ただ、全ての曲を知ってるわけでもなく、カントリーなど知らない曲も1/3くらいありますね。
こうした曲も含めて車の中で聞きながら楽しんでいます。

グラミーのメインであるレコードオブザイヤーは、ウィークエンドやテイラースイフトが本命と言われてますが、どうなんでしょう!

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楽しみに待っていたいと思っています。

グラミー


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2015年年間ベスト5(+1985Best5) [洋楽]

新年2回目のブログは、数少ない洋楽ネタです。

個人的な2015年のベストヒット5と、比較するために30年前、好きな80年代の1985年のベストヒット5を書いておきたいと思います。

1年の締めくくりみたいなもんなので、正月気分の時にと思い。。。。。

2015年 マイベスト5

№1 C'ant Feel My Face         ウィークエンド

https://youtu.be/KEI4qSrkPAs

既に1回書いていますが、この曲が一番、頭の中に焼き付いています。ウィークエンドの歌声もいいですね。

№2 Uptown Funk   マークロンソン&ブルーノマーズ

https://youtu.be/OPf0YbXqDm0

2015年前半を飛ばしたこの曲、ビルボードの年間1位でもありますが、ダンスも流行ったようで、大統領夫人も踊ったとのことです。いいメロディだと思いますしある意味斬新でした。

№3 Love me like you do     エリーゴールディング

https://youtu.be/AJtDXIazrMo

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 の曲のひとつ。エリーゴールディングの歌声や映画の内容と合致した歌詞でピッタリでした。最初に聞いたときからこれはいいと思った曲です。

№4     Earned It         ウィークエンド

https://youtu.be/waU75jdUnYw

上の映画の代表曲。ウィークエンドを初めて知った曲です。

№5 Lean on                             メージャーレーザーほか

https://youtu.be/YqeW9_5kURI

ビデオのインド踊りが印象的な曲です。メロディが耳に残る曲ですが、メージャーレーザーの踊りが下手に見えて仕方ありません。

 

1985年 マイベスト5曲

№1 The Power Of Love       ヒューイルイス&ザ・ニュース

https://youtu.be/KCkgYhtz64U

ご存じ映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」 のテーマソング。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの最大のヒット曲で、このためにアルバムを買った記憶があります。今聴くと新鮮さはないですけど、強いビートが若い自分には心地よかったなーと(笑)

№2 Crazy For You    マドンナ

https://youtu.be/Zn5OJGucveg

映画「ビジョンクエスト」のテーマソング。

マドンナの曲の中でも一番のお気に入りです。ビジョンクエストは映画はつまらないんですが、サントラについては、ジャーニーの「オンリー・ザ・ヤング」やスタイルカウンシルの「シャウト・トゥー・ザ・トップ」などいい曲満載で、長い間お気に入りのアルバムでした。今もたまに聴きます。

 

№3 Careless Whisper     ジョージマイケル

https://youtu.be/izGwDsrQ1eQ

Wham!のジョージマイケルがソロで歌った確か初めての曲。 

たった一回浮気したのがいけなかったのかい?という今では相手にされない曲ですが、メロディが素晴らしく、ジョージマイケルの才能はすごいと思ったもんです。世界中で大ヒットしましたね。

№4    Alive And Kicking  シンプルマインズ

https://youtu.be/ljIQo1OHkTI

シンプルマインズって誰?と思う方が多いとは思います。

私もこの曲と「Don't You」 しか知りませんが、この曲のメロディの荘厳さと生きるためにもがく様子を歌詞にした内容ということで当時の私の心境を反映した曲で夢中に聴きました。

№5 St.Elmo's Fire ジョン・パー

https://youtu.be/EOvMpND2OZY

映画「セント・エルモス・ファイア」のテーマソング。

ジョンパーなんて今も記憶がないですけれど、迫力ある枯れた歌声は覚えています。映画の内容は見ていないから知らないんですが、メロディに惹かれて結構聴きましたね。

 

30年前の曲と昨年の曲では、なんか違うのかなーと思い、聴き比べてみましたが、今でも全然通用しますねーーー。

それ以上に、好きなタイプの曲が変わってないような気がしましたね。まあ、それは仕方ないか(笑)

 

今、頭の中をぐるぐる回っているのは、アデルの「Hello」 です。この曲なんか、80年代の曲って言われても全然違和感ないですよね~[かわいい]

2016年はどんな曲がヒットチャートを賑やかすんでしょうか?

またブログに書きたく思いますんで、よろしかったらご覧下さい。

 

 

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洋楽話題をいくつか(ホール&オーツ、ウィークエンド) [洋楽]

久しぶりに、洋楽の話を書きたいと思います。

まあ、ぶっちゃけ、どうやって書けばいいのかわからない面があるんですよね。本当、趣味の世界ですし・・・。

それで、最近の気になっている洋楽話をいくつかまとめて。

まずは、ホール&オーツの日本公演です。

http://ro69.jp/news/detail/132676

先週、ホール&オーツの日本公演がありました。上の記事に書いてありますが、追加公演もあったようで、日本での人気はずっとあるんですよね。

実は、私が始めて行ったコンサートが、このホール&オーツなんです。80年代の高校時代です。武道館でした。

その時はもちろん、レコード時代で、レンタルした記憶があります。

今でも、ベスト盤を聞いていますね。特に、下の「I Can't Go For That」が、大好きで。

https://youtu.be/ccenFp_3kq8

この曲は、小林克也の「ベストヒットUSA」でも良く流されていて、最近も、この日本公演に合わせ、8月21日にホール&オーツ特集やりましたが、その時にも流してました。

小林克也の解説では、この曲は黒人音楽に多大な影響を与えたというもので、シンセとドラムで、独特のリズムを曲の冒頭から作っています。

全米チャートで、確か10週間くらい№1になった、ホール&オーツで一番売れた曲です。

さて、日本公演の先ほどの記事にもありましたが、今回のコンサートのチケットは、10000円超えています。

高いなーというのが本音ですね。高校生で行ったときは5000円位の記憶が・・・

とはいっても、もう30年前近いから仕方ないか。客層も私たちの年代が中心だから、高くても来るんでしょうね。

それにしても、演奏曲は、10曲+アンコール4曲と少ないですね。まあ、彼らも年だから・・・。

I Can't Go For That はアンコール前のトリの曲でした。おおトリは、もう1つの代表曲である、Private Eyesでしたね。

 

さて、もう一つ、最近、頭の中で、ヘビーローテーションされてるのが、THE WEEKEND の 「Can't Feel My Face」

https://youtu.be/KEI4qSrkPAs

THE WEEKEND は、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の「Earnd It」がお気に入りであることを、7月のブログで書きましたが、この曲のほうがもっといいです。

この曲、なんとなく、マイケルジャクソンの「Billy Jean」と「Beat It」を両方足したような雰囲気がするんですよね。

あまり根拠がないのですが、既視感があって、何かなーと思ったら、そうだって思ったんです。

だから、何か言いたいのではないのですが・・・

とりとめのない話ですね。


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デュランデュラン [洋楽]

デュランデュランをご存じでしょうか?
80年代に洋楽を聴いていた方ならまず知っているのではないかと思います。

私は大好きでしてが、80年代後半になるとなんか違う方向にいっていたのでよくわからなくなり、90年代になったらパタッと聴かなくなってしまいました。

「リフレックス」という、私が好きでよくカラオケで歌っていた、有名なナイルロジャースがプロデュースした曲が全米ヒットチャートNo.1になったのが、1984年6月。
その年と翌年の、OO7の主題歌「ア ビュー トゥー ア キル」で全米No.1を取ったのがピークで 、その後はメガヒットが産まれませんでした。

そんなデュランデュランをなぜ書いているかと言うと、大きな理由は、デュランデュランのファーストアルバムのDVDビデオが、なんとドラッグストアーの特売ビデオとして販売しているのを見つけ、思わず購入してしまったからです。
それともう一つ。ビルボードTop100のテレビ(TVK)を見たら、デュランデュランが5年ぶりにアルバムを出すって言ってたんですよね。まだ現役なんだーと感心してしまったのです。

DVDの価格は997円。当時流行っていた貸しレコード屋さんでこのレコードアルバムを 確か500円位で借りて、カセットに録音して、聴いていたのを突然思い出しました。

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ドラッグストアーで販売してるのは、いわゆる懐メロってことですよね。デュランデュランももう懐メロなんですねー。当時はニューロマンティックって言ってたブリティッシュミュージック全盛期で、男も化粧して歌うのが流行っていた時代です。
それを真似ることはなかったのですが、サウンドが心地よくて好きなグループだったのですが。

もう30年ですか。懐メロになる訳ですね。ビデオクリップも、ベストヒットUSAで録画したものをよく見てました。
ただ、今回買ったDVDには、初めてプロモーションビデオを見る曲があり、これはこれで新たな発見でしたね。
特に「セイブ ア プレイヤー」はもともと好きな曲だったのですが、初めてビデオクリップを見て、こういうやつだったんだーと変に感心してしまいました。ビデオクリップ自体はあまりよくないと思ったんですが。


今ヒットしている曲と比べると、古いなーと思うところもあるんですが、まあ、最近のヒット曲のように、フューチャリングでラップさせれば、現在でも通用するんではと思いますね。


もう一度、あの時代にトリップしたいなーと思う今日この頃です。


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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ [洋楽]

初めて洋楽の話を書きます。
80年代の頃から洋楽好きで、これまでいろいろなアーティストの音楽を聴いてきましたが、そのことを独り言として書きたいと思います。
ベストヒットUSAという小林克也さんの番組がBSテレビ朝日で放映されているんですが、途中休んだ期間もあるんですが、81年からずっとやっていて、私もずっと見ています。

最近のお気に入りが、表題の映画のサントラの曲なんですよね。
エリーゴールディングの「Love me like you do」、ウイークエンドの「Earned it」が気に入っていたら、表題の映画の曲だと分かったのですが、それが5月頃で、既に映画は終わっており、レンタル開始を待つしかなかったのです。
それがやっと先週レンタル開始されて、ただ、先週は借りられず、今日借りることができてやっと見ることができました。


妻と見ましたが、映画自体は、なんだかなーという感じでしたが、「Love me like you do」は聴いていたのと歌詞が違うのに気がつきました。まあ、サビの歌詞だから大したことではないんですけどね、お気に入りの曲なので、気になっただけですからね。だからどうだということでもないんですけどね。

しかし、曲は映画にピッタリですね、「あなたの好きなように愛して!」ですからね。

直近では、「See you again」もお気に入りですけど、これも、ワイルドスピードスカイミッションを映画館で見てからなんですよね。

今年は映画のサントラ曲がヒットチャートを賑わせている感じがします。80年代を知る人間としてはサントラで印象が強いのは、「トップガン」ですね。デンジャーゾーンなどを思い出します。

初めて洋楽の話を書きましたが、ほんと独り言って感じになってしまいました。今度はうまく書きたいなーと思います。


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