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5G関連でもある東京特殊電線はNISA枠入替で長期保有かな [株式投資]

3月権利の東京特殊電線(5807)の株主優待や株主通信が届いています。
ここは、3月権利の際のギリギリになって購入した銘柄ですが、優待の魅力に負けてのもので、同社のことはよく知りませんでした。


株主優待は昨年の2月に新設を発表していて、昨年3月権利が初めてだったようでしたが、当方がこの銘柄を知ったのは今年になってからでして、最後までクロスするか悩んだんですね。

優待はクオカード3000円です。

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まあ、なんのデザインもないクオカードですね~(笑)。
同社が真面目な企業であることを示唆しているデザインとも言えます・・

ここを買ったのは、1年以上の保有で5000円のクオカードに増額されることを知ったからです。
しかも買う際のPERは10倍程度、配当も年間60円あるので、十分、利回り的に魅力だったこともありました。


さて、同社は、会社名の通り、電線メーカーです。

同軸ケーブルや、自動車シートのヒーター線といった電線類と、

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極細のワイヤなどのデバイス類の2つの事業分野があるようです。

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まあ、正直なところ、この株主通信ではよくわからなかったので、同社のHP見ました。
そしたら、少しはわかりまして、

電線分野では、ヒーター線など高耐圧・高耐熱の電線が、今後の自動車の電動化で、需要が高まるとのことです。

デバイス分野では、マイクロウエーブ用同軸ケーブルアッセンブリーが、5G・高周波機器用のケーブル市場の需要が拡大するので、その恩恵を受けるそうです。

業績もまあ、売上が伸びています。利益は増減あったようですが、

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今期は増収増益見込みなんで、まあいいかと。

ここは、古河電工(5801)が56%の株式を持つ親会社で、納入先も古河電工がメインです。
なので、財務もしっかりしていますし、安心して持てる銘柄かなと思いますし、電線業界のことはよくわからないのですが、同社の計画では、今後も業績は堅調に伸びるようです。


指標的には、現在の株価は、1877円で、PER約8倍、PBR約1倍、配当や優待は、先ほど書いた通り、配当年間60円で、優待は1年以上なら5000円なので、100株なら年間11000円もらえることになり、配当優待利回りは、5%を超えています。


ところで、同じ電線系中堅メーカーとして、カナレ電気(5819)を持っています。
ここは4年以上持っていまして、含み損状態なんですが、利回りも低いし、優待も年2回1000円のクオカードなんで、東特電線を保有継続して、カナレ電気を損切りすることにしました。

ほぼ同じ価格なので、銘柄の入れ替えですね。
ただ、東特電線も買値は2100円以上、今は1800円台。含み損はカナレ電気と変わりません・・(泣)

また、配当も高いので、来年のNISA枠に入れ替え(NISA枠で新規購入、特定口座枠の現保有株はその後売却)と思っていますので、どうせなら、NISA枠で買う、来年1月頃までは今の株価でいて欲しいですね・・


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